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中小企業、ベンチャー企業で知的財産活動を行っていくにあたって、お困りのことなどございませんか?
実は、私は12年ほど前、弁理士の資格をとりたての頃に、中小企業の知的財産部門を立ち上げる仕事を任されたことがあります。
私はまだ弁理士の資格を取得したばかりのため、深い実務的な経験や知識が足りず、特許侵害問題、社員の知財教育、発明の発掘、 発明の奨励、職務発明等に関する規則の作成、実務的に困難な特許出願(特許申請)等,中間処理業務など、一つ一つの問題を乗り越えていくのは大変でした。
問題にぶちあたるたびに、自分なりに努力はしてみるものの、納得できるレベルで解決していくことは難しく、完全を期すためにも、諸先輩弁理士方の支援にどうしても頼らざるを得ませんでした。困っていた際に、諸先輩方から受けた支援はほんとうにありがたかったです。
そのような経験を積み重ねるとともに、その後12年間、特許事務所,大手企業等で実務経験を積み重ねてきて、今となっては、12年前の私のように様々な問題に直面されている中小・ベンチャー企業の知的財産活動を支援して恩返しすることが私の弁理士としての役割であると思い、特許事務所を開設いたしました。
弊所は東京の特許事務所の中でも決して大きな特許事務所ではありませんが、それがゆえに、お客様と身近に接することができ、親身なご相談対応や、小回りが利くとともに密着したサービスを実現いたします。
弁理士 松田 聡

発行:中小企業経営研究会
http://www.datadeta.co.jp/
寄稿した「戦える特許権を獲得するためのヒント」が月刊「近代中小企業」2007年10月号に掲載されました。
特許事務所の選び方、特許申請する際の注意点、特許申請の支援制度等について書きました。
原稿のpdfファイルをご希望の企業の方は、お問い合わせください。
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